ブロックチェーンゲーム

どのDAppsゲーム(ブロックチェーンゲーム)で遊ぶ?期待できる/できないの判断基準

今のところ(2018.11)のブロックチェーンゲームはお金が必要なものが多く、リスクもあります。(もちろん無料に近い予算で遊べるものもあります。)

私は2018.2から今までで12本のブロックチェーンゲームに資金を投入してきましたが、一部損をしたものの、全体資産の通算はプラマイゼロあたりまできました。

そんな経緯もあり、今回は自分なりの判断基準ができてきたので書いていこうと思います。

私がブロックチェーンゲームに資金を投入するうえで判断基準にしていることは大きく四つ。

  • 開発力があるか?(実績はあるか?)
  • 信頼できそうな運営チームか?(メンバはある程度オープンになっているか?)
  • 日本/海外ともにマーケティングを意識しているか?
  • 自分好みのジャンルか?(楽しめそうか?)

です。

開発力があるか?(実績はあるか?)

ブロックチェーンゲームにはプレセールと呼ばれる、ゲームのリリース前にキャラクターが販売されるものがあります。

プレセールではレアなもの、強力なものが販売されていますが価格が高めです。

ブロックチェーン技術を扱えるエンジニアがまだ少ないため、スキル不足だと開発しきれず、せっかく買ったキャラクターを使う前にゲームの開発がストップするってのもあり得ます。

なので開発力は大事なのです。

信頼できそうな運営チームか?(メンバはある程度オープンになっているか?)

考えてみてください。レスポンスが良い運営チームとレスポンスが悪い運営チーム、どちらが運営しているゲームで遊びたいですか?

レスポンスが良い運営チームはゲーム自体に安心感が出てきて、逆にレスポンスが悪い運営チームは不安ですよね?

プレセール後、リリース後に情報発信の頻度が極端に少なくなるのもキツイです。

顔が見える農家じゃないですけど、公式サイトやSNS、ミートアップの場などで運営チームの情報が露出しているものも信頼できるかなと思います。

仮想通貨と同じようにSCAMプロジェクトもありますので、「信頼できそうか?」は大きなポイントです。

日本/海外ともにマーケティングを意識しているか?

単純ですが、ゲームはプレイヤーが多い方がいいです。

ブロックチェーンゲームとなると、今はそもそものプレイヤー数が少ないので、日本だけにターゲットを絞っているといずれプレイヤー数の増加に限界がくる。

とはいえ、日本のマーケティングも意識していないと、日本での盛り上がりは期待できず、寂しいです。

マーケティングを全くしていないニッチなゲームを探すのも楽しいんですけど、盛り上がりに欠け、ゲーム自体が無くなっちゃいそうなので私はプレイ対象から外しています。

自分好みのジャンルか?(楽しめそうか?)

ゲームは、これが一番重要ですね。人それぞれなので語ることはありません。

まとめ

今回は資金を投入するブロックチェーンゲームを選ぶうえで自分なりの判断基準を書いてみました。

特にプレセールは必要な資金も多くかかり、リスクもあります。大損をしないためにも自分なりの判断基準を設けて、しっかり楽しんじゃいましょう。

今回の記事はブロックチェーンゲームを選ぶときの参考になれば嬉しいです。